台湾故事館 入場料金変更 NEW
  台湾故事館の入場料金が変更されました。大人250元、子供100元、学生/シニアなどの特別料金が150元で、入場料金分の金額を館内のレストランやショップなどで消費することができます。またお土産付のスペシャルチケット300元も発売いたします。
台湾故事館:http://tabitabi-taipei.com/topics/20060327/index.html
デモ行進及び集会に伴う交通規制 NEW
  6月30日〜7月2日にかけて、台北市内で大規模なデモ行進と政治集会が行われます。このイベントの影響で、總統府、中正紀念堂周辺道路で交通規制が行われるほか、デモ行進ルート付近のバス路線が若干変更されますのでご注意ください。
「2006台北童歡YA」活動 NEW
  7月1日から2ヶ月間、台北市立児童育楽中心(中山北路三段66號)にて夏休みイベント「2006台北童歡 YA」が開催されます。期間中の毎週土曜日には開園時間を午後9時まで延長し、園内の「昨日世界」、「遊樂世界」、「明日世界」などのエリアにて、ジャズ演奏、戸外映画上映会、科学マジックショーなどのパフォーマンスや体験イベントが予定されています。なお、7月1日午後5時半以降にチケットを購入して入場すると、オリジナルTシャツがもらえます(先着100名)。
台北市立児童育楽中心:http://www.tabitabi-taipei.com/more/2003/0616/
許武勇回顧展
  台北市立美術館にて「許武勇回顧展」を開催中(〜9月3日まで)。医者でありながら画家としても活躍し、キュービズムの影響を受けた独特の作風で知られる許武勇氏の歩みを振り返る絵画展で、1942年から現在までの作品の中から厳選された各時期の代表的な作品約110点が展示されています。
台北市立美術館:http://www.tfam.gov.tw/
チャイナ エアライン(中華航空) 日台間に新路線を開設
  チャイナ エアラインは、7月から札幌(新千歳)−台北間、大阪(関西)−台北間及び名古屋(中部)−高雄間に新路線を開設します。札幌(新千歳)−台北線は7月1日から週6便、大阪(関西)−台北線は7月1日から週5便、名古屋−高雄線は7月2日から週2便の運航が開始されます。
チャイナ エアライン:http://www.china-airlines.co.jp/
台茶博覽會
  6月30日〜7月3日の4日間、台北華山文化園區(八コ路1段1號)にて、「以茶代酒−第一屆台灣新生活運動」の一環として「台茶博覽會」が開催されます。台湾茶の発展や五大産地の特色、台湾で生産される茶葉の種類、効能、製法、おいしい淹れ方など茶文化に関する展示紹介が行われるほか、お茶の試飲、茶道実演、舞踊パフォーマンス、伝統音楽演奏など、さまざまなイベントが予定されています。
以茶代酒−第一屆台灣新生活運動:http://event.hinet.net/formosatea/index.htm
台北兒童藝術節 童心護照
  7月15日〜8月12日にかけて開催される2006台北兒童藝術節に先がけて、台北市文化局はイベント紹介小冊子「童心護照(童心パスポート)」を発行しました。イベントの詳しいスケジュールや内容が紹介されているほか、イベント開催期間中、台北市立美術館など指定の施設にパスポートを持参すると、入場料割引や記念品プレゼントなどのサービスを受けることができます。台北市観光サービスセンター(台北駅、MRT劍潭駅、MRT北投駅、MRT西門駅、東區地下街、松山国内空港)、指定文化施設、台北新世界購物中心(台北新世界ショッピングセンター)、兩廳院(國家音樂廳、戲劇院)チケット売り場などにて無料配布中です。なお、7月8日からはMRT各駅でも配布される予定です。
2006宜蘭國際童玩藝術節
  7月1日〜8月20日までの51日間、宜蘭縣にて「2006宜蘭國際童玩藝術節(宜蘭国際子供の遊び芸術祭)」が開催されます。今年は、冬山河親水公園(宜蘭縣五結郷親河路二段2號)と武荖坑(宜蘭縣蘇澳鎮新城里新城南路61號)の2ヶ所に会場が設けられ、展示、パフォーマンス、遊戯、交流の4つをメインに、子供たちに大人気の水遊びアトラクションや各種テーマ館、アジアからヨーロッパまで世界二十数ヶ国の劇団やアーチストが披露するダンスや民俗芸能パフォーマンスなど、大人も子供も楽しめる盛りだくさんのイベントが予定されています。
2006宜蘭國際童玩藝術節:http://www.folkgame.org.tw/
2006親一夏台北 暑期系列活動
  7月1日〜8月31日まで、恒例の夏休みイベント「2006親一夏台北」が開催されます。「陽光・活力・台北城」をテーマに、キャンプや自然生態観察、農業体験、文化活動など、盛りだくさんの自然体験イベントが台北各地で予定されています。また、7月1日午後2時〜午後5時まで、士林官邸にてイベントのオープニングセレモニーが開催されます。各種自然体験イベントの紹介、園遊会、クイズ大会、各種パフォーマンスなどが予定されています。
2006親一夏台北:http://www.e-kai.com.tw/kisssummer/
丙戌年祭祖系列活動
  6月24日〜8月27日まで、林安泰古厝民俗文物館(濱江街5號)にて祖先を祭るイベント「丙戌年祭祖系列活動」が開催されます。6月24日午前10時から、古式に則った儀式「中華民族列祖列宗祭典」が厳かに執り行われ、式典終了後は観客に「壽桃(長寿を示す桃の実をかたどったお菓子)」が配布されるほか、扯鈴(ディアボロ)、布袋戲(伝統人形劇)などの民俗パフォーマンスや、凧制作、挽臉(顔の産毛取り)、作陶などの各種体験イベントが予定されています。また、イベント期間中、古きよき時代の生活用品などを展示、紹介する「古早映像文物特展」が開催されるほか、8月20日までの毎週末、様々な民俗技芸のパフォーマンスや体験イベントが予定されています。
丙戌年祭祖系列活動:http://www.ca.taipei.gov.tw/civil/lin-an-tai/2006worship/index.html
 2006第八屆台北電影節(第8回台北フィルム・フェスティバル)
  6月24日〜7月9日まで、中山堂、城市舞台、新光影城及びin89豪華數位影院にて「2006第八屆台北電影節(第8回台北フィルム・フェスティバル)」が開催されます。優れた台湾映画を選出、表彰するほか、世界で活躍する華人監督の作品紹介や交流会も行われる同フェスティバルには、毎年各国から多くの優れた作品が寄せられており、今年は世界各国から出展された作品約150本が上映、紹介されます。また、同フェスティバルは毎年「都市」をテーマに開催されており、今年はカナダのトロントとモントリオールがテーマ都市となっています。
2006第八屆台北電影節:http://www.tiff.org.tw/2006TIFF/Default.htm
神奇寶貝樂園(ポケパーク) 期間限定オープン
  6月23日〜9月24日までの期間限定で、台北市にポケットモンスターのテーマパーク「神奇寶貝樂園(ポケパーク)」がオープンします。昨年愛知県で開催された「愛・地球博」でも人気を博した「ポケモンわくわくサファリ」や、ピカチュウの背中に乗って森の中を走る「ピカチュウの森」をはじめとする9種類のアトラクションが設置され、ゲームや抽選会など様々なイベントが日替わりで開催されるほか、フードコートやグッズショップなども登場予定です。会場となるのは台北市士林區の国立台湾科學教育館隣の芸術センター建設予定地で、イベント期間中はMRT劍潭駅1号出口からシャトルバスが運行されます。なお、開園時間は毎日午前10時〜午後10時までです。
ポケパーク:http://www.pokepark.tw/ja/index.html
2006 礦山金采節
  6月23日〜9月10日まで、黄金博物園區(台北縣瑞芳鎮金光路8號)にて「2006 礦山金采節(黄金カーニバル)」が開催されます。髪の毛の4分の1の細さの金の糸やコピー用紙の百分の1の薄さの金箔、5種類の金属(金、銀、銅、鉄、錫)で制作された急須などを展示紹介する「金有所屬」金屬創作特展、礦山コンサート(7月16日〜8月6日までの毎週日曜日)、金属工芸製作実演及びDIYなど、様々なイベントが予定されています。
2006 礦山金采節:http://www.tvbs.com.tw/2006TGC/
卡通明星郵票−Winnie the Pooh(人気キャラクター切手−くまのプーさん)
  中華郵政公司は6月21日、ディズニー・アニメの人気キャラクター、くまのプーさんをデザインした人気キャラクター切手2種(小型シート/5元×1枚、25元×1枚)を発行します。くまのプーさんが暮らす100エーカーの森の四季を背景に、プーさんと愉快な仲間たちの様子がデザインされています。また、同切手の発行に当たり、各地の郵便局にて貯金箱や絵葉書セット、シールなどの各種関連商品も発売されます。
北宜高速道路雪山トンネル 開通
  北宜高速道路(国道5号)の雪山トンネルが、6月16日午後1時に開通します。「雪山トンネル」は、台北市と東部の宜蘭縣を結ぶ北宜高速道路の一部で、1991年夏に着工、建設工事が進められていましたが、15年の歳月を経てようやく完成しました。全長12.9kmで、道路トンネルとしてはアジア最長。このトンネルの開通により、一般道で約2時間かかる台北−宜蘭間が約30分に短縮される見込みです。また、同トンネルの開通を記念して、6月16日から1週間、宜蘭縣内のレストラン、観光及び宿泊施設などにて各種祝賀イベントや優待サービスが予定されています。
玉之華−東亞玉器與玉文化大展(玉の美−東アジアの玉器と文化展)
  6月17日〜7月16日まで、國父紀念館翠溪藝廊にて「玉之華−東亞玉器與玉文化大展」が開催されます。国内の個人収集家約130名の貴重なコレクションが一堂に会した台湾最大規模の展示で、日用品やアクセサリーなど、古代から現代に至るまでの様々な玉器2千点余りが展示されます。
建成圓環美食館 閉鎖
  台北市で最も古い夜市として知られる建成圓環美食館が、7月5日をもって閉鎖されることになりました。南京西路と重慶北路の交差点にある巨大なロータリーの中央に位置し、巨大な市場と屋台街としてかつては台北一の賑わいを誇った「圓環」ですが、時代の流れとともに徐々に衰退し、二度の火災を経た後、2003年10月に近代的な屋台コンプレックスとしてリニューアルオープンしましたが、赤字経営が続いていました。
建成圓環美食館:http://www.tabitabi-taipei.com/more/2003/1203/
 最新版「臺北大眾捷運系統捷運站轉乘公車資訊手冊」
  台北市交通局は6月15日、MRTとバスの乗り継ぎ案内パンフレット「臺北大眾捷運系統捷運站轉乘公車資訊手冊」の最新版を発行します。5月末に開通したばかりのMRT土城線の各駅を含むMRT各駅周辺のバス停の位置及び利用可能なバス路線、MRT乗り継ぎバスルートマップなどが掲載されており、台北市の各区役所及びMRT各駅にて無料配布されます(限定10万部、なくなり次第終了)。
Art 101−台北101藝術風華展
  台北101国際金融ビル89Fの屋内展望台にて台北101をテーマにした作品展「Art 101−台北101藝術風華展」を開催中(〜6月末日まで)。台湾の著名な芸術家たちによるヒノキ彫刻作品40点と油絵などの絵画作品23点が展示されています。
顯影台灣−台灣光華雜誌攝影圖片海外巡迴行前精選展
  国父紀念館にて「顯影台灣−台灣光華雜誌攝影圖片海外巡迴行前精選展」を開催中(〜7月6日まで)。行政院新聞局が発行する月刊誌「台灣光華雜誌(Taiwan Panorama)」が、創刊25周年を記念して米国や東南アジア各国で開催を予定している海外巡廻写真展に先駆けて開催されているもので、「顯影台灣(Taiwan Revealed)」をテーマに、同誌に掲載された写真66枚が紹介されています。
龐畢度中心新媒體藝術展1965-2005(パリ・ポンピドゥー・センター ニュー・メディア・アート展1965−2005)
  台北市立美術館にて「龐畢度中心新媒體藝術展1965-2005」を開催中(〜7月23日まで)。膨大な近代・現代アートのコレクションで知られるパリ・ポンピドゥー・センターが所蔵するビデオ・アートやマルチメディア作品から、ナム ジュン・パイク、ビル・ヴィオラ、ゲイリー・ヒルなど、代表的なアーティスト達の作品約30点が展示されています。
台北市立美術館:http://www.tfam.gov.tw/
台北縣立鶯歌陶瓷博物館 一時休館
  台北縣立鶯歌陶瓷博物館は、6月1日〜6月30日までの1ヶ月間、展示替え及び館内整備のため一時休館となります。また、同博物館休館期間中は、三峽及び鶯歌エリアの古跡、名勝、博物館、陶芸工房などの観光スポットを回ることができる「三鶯假日文化巴士(三鶯休日文化バス)」も運休となります。
台北縣立鶯歌陶瓷博物館:http://www.tabitabi-taipei.com/more/2003/0702/
台北縣藝術饗宴−週末藝術秀
  5月から約3ヶ月間にわたって、イベント「台北縣藝術饗宴−週末藝術秀(台北縣芸術の饗宴−ウィークエンド芸術ショー)」が開催されます。5月〜7月までの毎週土曜日午後5時〜午後6時半は淡水漁人埠頭及び八里左岸會館前広場にて、5月〜7月までの毎週土曜日午後4時〜午後5時半は鶯歌陶瓷老街にて、県内の様々なグループによる各種芸術パフォーマンスがそれぞれ繰り広げられます。
總統府地方文化展−海上桃花源馬祖
  総統府1F回廊及び特別展示室にて「總統府地方文化展(連江縣)−海上桃花源馬祖主題展」を開催中(〜7月14日まで)。台湾海峡の西北西に位置し、未開発の自然や独特の文化、軍事施設などで知られる馬祖列島の観光名所や文化が、写真や展示品で紹介されています。