台湾中部(新竹~嘉義)の主な観光地

内湾と北埔

 内湾も北埔も新竹県の山あいにある集落で、客家民族が多く住んでいます。客家独特の料理を提供する店もあり、のんびり散策するには絶好のポイントです。

アクセス:内湾は台湾鉄道内湾駅周辺、北埔は竹東駅からバスに乗り換え。

内湾
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北埔慈天宮
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擂茶(北埔)
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南庄

 苗栗縣の南庄はもともと炭鉱の盛んなにぎやかな町で、最盛期には4軒の映画館、20数軒の茶室や居酒屋などがありました。現在では客家人、サイシャット族、タイヤル族が平和に暮らしている南庄郷には、民宿、ペンションが多数あり、自然に囲まれながら街を散策できる魅力的なスポットとなっています。

アクセス:台湾鉄道竹南駅から台湾好行バス南庄線に乗車し南庄下車。



台中

 台中市は台湾西部の重要地点であり、南北の文化が共存するところです。国立台湾美術館周辺のカフェが密集エリア、台湾最大級の逢甲夜市、藝術街など、さまざまなスポットがあります。

台中駅
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藝術街
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干城六村
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鹿港

 彰化県にある鹿港は、清乾隆期(1785~1845年)の頃に中国福建と交易する港町として栄えた町で、日本統治時代にも中国との貿易港として活躍しましたが、戦後は中国との貿易が絶たれ、港は閉鎖状態になりました。レンガ造りの建物が並ぶ小道や100年以上続く伝統文化などが今に残り、古都として多くの人々を惹きつけています。

アクセス:高鉄台中駅から台湾好行バス鹿港線に乗車し、鹿港老街で下車。



日月潭

 台湾中部に位置する日月潭は、湖に浮かぶ拉魯島を境に北は太陽のように丸い形、南は三日月弧を描いていることから日月潭と呼ばれています。最も美しいのは朝の光を浴びた姿で、この瞬間をカメラにおさめるためにわざわざ日月潭へ足を運ぶ人も少なくありません。

アクセス:高鉄台中駅から台湾好行バス日月潭線に乗車



阿里山

 嘉義県の阿里山は、海抜約2500メートル。台湾最高峰の玉山西側にあり、玉山山脈の支脈でもあります。1906年、日本人が阿里山で樹齢3000年以上の巨大なヒノキを発見します、今でも樹齢数千年のヒノキを神木として大切にしています。世界三大登山鉄道の1つである阿里山森林鉄道(阿里山森林鐵路)は、日本統治時代、森林開発を目的につくられたものですが、現在は観光の足として活躍しています。

アクセス:高鉄嘉義駅から台湾好行バス阿里山線に乗車



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