2017年4月14日

コスパ抜群!こだわり食材の本格タパス 野菜家 Tapas 東區店

※台北日和の記事は遡及調査をしていないので、現状と異なることがあります。
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[日本語]  
お店の外観

お店の外観

店内の様子

店内の様子

店内の様子

店内の様子

白酒淡菜(新鮮馬祖淡菜)

白酒淡菜(新鮮馬祖淡菜)

鑲料烤整尾透抽

鑲料烤整尾透抽

店内の様子

店内の様子

バーカウンター

バーカウンター

 MRT板南線、文湖線が通る忠孝復興駅1番出口を安東街沿いに2分程歩いたところにある本格的スペイン料理「野菜家 Tapas 東區店」。以前掲載した林森北路の「野菜家-yasaiya-」とは姉妹店で、2015年5月19日に開店しました。本格タパスを提供しており、ワインと共にチーズや生ハムなどを食べる時、ほこりが入るのを避けるためこれらでグラスに蓋をした料理全般をタパスと呼ぶそうです。基本的に小皿料理なので会話をしながら食事をするのに向いています。

 お店のオーナーは、日本人と総料理長の台湾人女性でスパニッシュ、フレンチ、イタリアン、メキシカン料理に精通し本の出版やテレビ出演もしています。また様々な有名レストランで働いた経験のある多国籍なシェフや日本人を含めた気さくなホールスタッフが迎えてくれます。

 「野菜家 Tapas 東區店」では本場の味を再現するために食材や調味料に特にこだわっています。野菜は台湾産の安心の食材を、調味料などは本場スペインなどからの輸入品がほとんどです。本格的なスペイン料理をリーズナブルな価格で提供するために様々な工夫を凝らしており、その精神はお店の雰囲気にも表れています。本棚に見える壁を押すと現れる道やワインボトルや大時計のディスプレイ、各テーブルのキャンドル、バーカウンターと心地よいソファーのテーブル席はお一人様でも団体での予約にも対応できます。

 一押しメニューは「白酒淡菜/新鮮馬祖淡菜(新鮮ムール貝白ワイン蒸し/300元)」。ムール貝は毎朝台湾の離島である馬祖から採れたての新鮮なものを直送しており、足糸(そくし)が付いた状態で提供しています。新鮮なムール貝に白ワインやローズマリー等で更に臭みを抑え、レモンをしぼり、潮の香りと共にワインと頂くととても幸せな瞬間が味わえます。このスープにバケットを浸して食べるのも美味しいとオーナーが教えてくれましたよ。

 また「鑲料烤整尾透抽(イカ焼き新野菜詰め/380元)」は、イカにズッキーニなどの野菜を詰めた料理で、バルサミコ酢で甘酸っぱさを加えています。「麺包小點拼盤(4種のバケット/350元)」は4種の味で、ブリーチーズやホウレン草、スモークサーモン、パルマハムなどが黒い石のお皿で提供されます。そしてスペイン料理の代表格「海鮮燉飯(新鮮海鮮パエリア /480元)」も外せません。新鮮な魚介類と選び抜かれた香辛料を使用し、スパイシーなその味は心と体を満たしてくれます。

麺包小點拼盤

麺包小點拼盤

海鮮燉飯

海鮮燉飯

 お酒の種類も豊富で、世界各国のワインをはじめ、ビール、ウイスキー、カクテルなど30種類以上を取り揃えています。ワインは20種類以上の高品質なものをリーズナブルに提供し、ビールは生オリオンビール、カクテルはサングリアやモヒートなどが人気です。またお酒が飲めない人でも、ノンアルコールドリンクや手作りのレモンスカッシュなどもあるので、誰でも安心してスペイン気分を味わうことができますよ。

 日本人オーナーのホスピタリティと台湾人シェフ監修の絶品スペイン料理や選び抜かれたワインを、ここ台湾で体験してみてはいかがでしょうか。
(記者:Suzuki)

地図

【野菜家 Tapas 東區店】
住所:台北市大安區安東街52-1號
電話:02-2711-5299
営業時間:月〜木曜18:00-01:00 金・土曜18:00-01:30
定休日:日曜
交通:MRT忠孝復興駅1番出口から徒歩2分
URL:https://www.facebook.com/spanishtapasyasaiya

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