2017年8月31日

師範大学生に人気のタイ料理 壹森泰食堂

※台北日和の記事は遡及調査をしていないので、現状と異なることがあります。
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[日本語]  
お店の外観

お店の外観

店内の様子

店内の様子

碳烤泰式雞腿飯

碳烤泰式雞腿飯

泰北打拋碎肉飯

泰北打拋碎肉飯

調味料

調味料

店内の様子

店内の様子

厨房の様子

厨房の様子

 こだわり食材の本格タイ料理「壹森泰食堂」は、MRT台電大樓駅3番出口を出て師大夜市を5分程歩いたところにあります。国立台湾師範大学の近くにある師大夜市は観光地としても有名な賑やかなスポットです。この通りは学生たちの憩いの場所で、中でも人気の食事処が今回紹介する「壹森泰食堂師大第一腿」です。大学の近くという事もあり、一帯は飲食店の激戦区になっていますが、その中でも創業から10数年、学生たちに愛され続けているお店です。2017年にリニューアルオープンし、観光客にも入りやすい店構えになりました。

 入口横では持ち帰り用のカウンターがあり、その横で鶏肉を炭火焼きしています。店内に入る途中で注文を聞かれるので、先に清算するとすぐに食事が運ばれて来ますよ。お米の産地で有名な台湾中部濁水溪産のご飯やスープはセルフでお代わり自由。お財布にも優しいサービスです。

 「碳烤泰式雞腿飯(タイ式鶏モモ炭火焼き/110元)」は適度に焦げ目のついたジューシーな鶏モモ肉で、20種類以上のタレに漬け込み20分以上かけて焼き上げた一番人気のメニューです。少し甘めのタレにつけると食欲が更に掻き立てられますよ。

 「碳烤霜降豬肉飯(炭火焼き霜降り豚肉 /110元)」は豚のとろける様な脂身がある首の霜降り肉で焼き具合も絶妙。こちらも前述のタレにとても合います。「泰北打拋碎肉飯(タイ式ミンチ肉ご飯/110元) 」はタイを代表する料理のガパオライスです。酸味と辛味のバランスが良く、バジルなどで味付けてあり、暑い日が続く台湾の気候にとても合う料理ですよ。そして「 椰汁咖哩雞飯(タイイエローカレー/100元) 」はココナッツミルクの効いた本格タイカレーです。

 この他にも「碳烤香茅豬排飯(炭火焼き豚骨つきロース /100元)」「泰醬烤魚飯(タイ式焼き魚/ 120元) 」など、いろいろなタイ料理がありますよ。

碳烤霜降豬肉飯

碳烤霜降豬肉飯

椰汁咖哩雞飯

椰汁咖哩雞飯

 また各セットにつく三種類の副菜は、毎日異なるおかずを用意しています。テーブルには唐辛子粉、ナンプラー、塩、レモン汁が置いてあるので自分好みの味付けにアレンジしてみてくださいね。

 お店では食材や調味料にこだわり、タイから輸入しています。料理は、新鮮な唐辛子、レモングラス、ココナッツミルク、ナンプラー、ガラムマサラ、レモンリーフ、南姜(なんきょう)などで味付けし、うま味調味料や塩は使用していません。これは東南アジア料理の特徴で酸味、甘味、塩辛さが混然一体となっています。

 営業時間は午前11時から夜11時まで。散策でお腹が空い際には、気軽に立ち寄ってみてくださいね!
(記者:Suzuki)

地図

【壹森泰食堂師大第一腿】
住所:台北市大安區龍泉街31號
電話:02-2363-3391
営業時間:11:00-23:00
定休日:なし
交通:MRT台電大樓駅3番出口から5分
URL:http://www.taishihtang.com/index.html

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