2017年12月26日

愛され続ける包子饅頭専門店 永豐盛手工包子饅頭專賣店

※台北日和の記事は遡及調査をしていないので、現状と異なることがあります。
※写真クリックで大きなサイズの画像が表示されます。

[日本語]  
お店の外観

お店の外観

蒸し籠

蒸し籠

鮮肉包

鮮肉包

素高麗菜包

素高麗菜包

宜蘭三星蔥捲

宜蘭三星蔥捲

看板とメニュー

看板とメニュー

豊富な種類の饅頭

豊富な種類の饅頭

 MRT台電大樓駅3番出口を師大夜市方面に向かって3分程歩くと、台湾の子供から大人まで幅広い年齢層に愛され続けている「永豐盛手工包子饅頭專賣店」があります。名前の通り手作りの包子・饅頭の専門店で、20数年に渡り常に行列の絶えなない人気店です。店先には所狭しと蒸し籠が並べられ、次々と熱々の包子や饅頭が売れていきます。「包子」とは白い皮で覆われ中に具が入った日本の肉まんやあんまんのようなもので、「饅頭」は皮自体に味が練り込まれているフワフワとした蒸しパンです。

 種類豊富な大き目サイズの包子と饅頭は全部で15種類(包子8種類、饅頭7種類)あり、いずれも食材にこだわり、台湾産の材料を使用しています。しっかりと味のついた「鮮肉包(肉まん/25元)」は当日入荷した豚肉を赤身7:脂身3の割合に葱や調味料で味付けしたもので、肉汁がとてもジューシーです。外見も可愛らしい「素高麗菜包(素食キャベツまん/25元)」はキャベツの他、シイタケやニンジンが使用され、素食とは思えないしっかりとした味わいがあります。「宜蘭三星蔥捲(宜蘭三星蔥饅頭/元)」は宜蘭産の三星ネギをたっぷりと使って、新鮮な味が味わえますよ。桃の形をした緑豆餡入りの「壽桃(緑豆まん/35元)」は、台湾での参拝時には大量購入されるお客もいるほどで、地域に根付いた一品だという事がうかがえます。「芝麻包(胡麻まん/25元)」も大人気だそうですよ。

 包子類はどれも具がぎっしりと詰まっているので、とても満足感があります。また、饅頭類は好みの種類(養生枸杞饅頭を除く)7個で100元とお得ですよ。「永豐盛手工包子饅頭專賣店」では、お客に熱々の作り立てを食べて欲しいとの思いから、全て当日その場で蒸し上げた新鮮なものを販売しています。すぐに食べない場合や冷蔵冷凍保存をする際は、温めて美味しく食べてもらうため、蒸し立てではないものを販売して、保存方法と美味しい蒸し方のカードを添えています。

芝麻包

芝麻包

壽桃

壽桃

 メニューには素食や日本語表記もあるので安心して注文することができます。また、具のディスプレイもあるので、視覚的にもとても分かり易くなっていますよ。ぜひ「永豐盛手工包子饅頭專賣店」を訪れて、台湾の愛される包子・饅頭を楽しんでみてくださいね。
(記者:Suzuki)

地図

【永豐盛手工包子饅頭專賣店】
住所:台北市大安區師大路111號
電話:02-2365-8619
営業時間:07:00-23:00
定休日:月曜日及び大晦日、旧正月
交通:MRT台電大樓駅3番出口より徒歩約3分
URL:https://www.facebook.com/bun23658619/

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