掲載している内容は取材当時のもので、現在とは異なることがあります。
各記事には掲載日付を明記していますので、参考にしてください。

最近の過去7日分の台北日和記事です。

2017年5月26日(金)
時空を超えて現れたコーヒー館 蘆竹大夫第
時空を超えて現れたコーヒー館 蘆竹大夫第

 今回紹介する蘆竹大夫第は、桃園市蘆竹區龍安街にあります。看板が無く、入り口は台湾でよくみかけるトタン張りの工場のように見えます。材木工房の建物を横切ると、とても印象的な建物が目に飛び込んできて思わず驚くはず!そして隣接する工場の建物とこの邸宅の印象のギャップが大きいからか、大夫第は一段と際立ち、まるで別世界のようです。

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2017年5月25日(木)
眷村の伝統から生まれた新商品 王家口袋燒餅
眷村の伝統から生まれた新商品 王家口袋燒餅

 吳興街の小さな路地裏に位置する王家口袋燒餅は、高雄・左営エリアにある眷村(軍人村)がルーツです。台湾では誰もが知る「燒餅夾油條(焼餅の揚げパン挟み)」ですが、このお店のふっくらとした生地に、たっぷりの餡が挟まれた「口袋燒餅(ポケット焼餅)」は、左営の眷村で育った人にとっては忘れられないものだそうです。古い眷村が取り壊され、引越した後も、この味が忘れられず、遠くへ移ってもここへ来ては、ウエイティングの列に並んで、昔よく食べた眷村の懐かしい味を楽しんでいます。

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2017年5月24日(水)
板橋の路地裏にある家庭的スイーツ店 Ten Ten Den Den甜甜點點
板橋の路地裏にある家庭的スイーツ店 Ten Ten Den Den甜甜點點

 「Ten Ten Den Den」とは、中国語の「甜甜點點」の音をローマ字表記したもので、同じ文字を2回繰り返す可愛らしい言葉で、簡単でかつ覚えやすい店名です。板橋の住宅街の小さな路地にありながら、道の角に位置しているので、きれいなお店の外観は通行く人の目を引きます。灰色のコンクリートの壁に木製の全面窓、様々な様式のテーブルと椅子、ここに美味しいスイーツやドリンクと空間が提供され、手頃な価格で素敵な時間を味わいを求めて多くの人がやってくるのです!

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2017年5月23日(火)
台湾中部の美しい原生林 杉林溪
台湾中部の美しい原生林 杉林溪

 海抜約1600~1800メートルに位置する「杉林渓」は、台湾中部でとても有名な避暑地で、南投県鹿谷エリアと竹山エリアにまたがっています。渓頭は阿里山に向かう途中にあり、原生林の風貌がそのまま保存されており、一年中雲と霧に覆われ、景観は絶えず変化しています。年間の平均気温は約20度と涼しく、四季を通して過ごしやすい気候になっています。台中駅からバスに乗り換え、約2時間ほどで「杉林溪森林生態度假園區(杉林渓森林生態園区)」に到着します。

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2017年5月22日(月)
無添加がモットー!体に優しいスープで温まろう 家.溫度 湯專門店(光復店)
無添加がモットー!体に優しいスープで温まろう 家.溫度 湯專門店(光復店)

 大きなガラスドアを開けると、何とも愛らしい字で書かれたメニューと、鮮やかなライトグリーンの壁に広々としたオープンキッチンが目に入ってきます。温かい照明に包まれ、ナチュラルに統一された「家.溫度 湯專門店」は、普段バタバタと忙しく流れる時間を思わず忘れさせてくれる様な不思議な空間です。料理学校で西洋料理を学び、その後ホテルでイタリアンを担当、全ての料理の基本はスープだと実感したオーナーは、台湾に世界各国のレストランがある中、スープを主役としたお店が少ないということに気付きました。

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2017年5月19日(金)
南洋スタイルのサーフィンレストラン 恆春快樂鳥地方
南洋スタイルのサーフィンレストラン 恆春快樂鳥地方

 屏東県恆春鎮は台湾本島最南端に位置しています。まるで春のような温暖な気候に加え、墾丁国家公園の素晴らしいオーシャンビューや、豊富な水上イベント、そして台湾で最も完全な形で保存されている古城があることから、恆春は南台湾の重要な観光地になっています。快樂鳥地方は、恆春の中心に位置しています。古い建物ながらカラフルな南洋風の外観と、独特のスタイル、そしてアイディア満載の異国料理で多くの人の心を掴んでいる、恆春鎮の中で今、最もホットなレストランです。

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2017年5月18日(木)
フルーツきらめくカキ氷の店 逢甲冰菓室
フルーツきらめくカキ氷の店 逢甲冰菓室

 ついに台湾では暑い夏がもうそこまでやってきました!台湾の夏といえば、やはりカキ氷やアイスクリームは欠かせません。最近は口の中でとろけるような食感の雪花冰が大人気で、台湾、そして日本でもあちこちで見かけますよね。今回ご紹介するのは、そんな雪花冰を使用した面白いカキ氷を提供するお店「逢甲冰菓室」です。お店は、台湾でも1位、2位を争うほどの大きさを持つ逢甲夜市のど真ん中で、夜市のすぐ後ろには多くの学生が集う逢甲大学があるという、好立地の場所に位置しています。

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