掲載している内容は取材当時のもので、現在とは異なることがあります。
各記事には掲載日付を明記していますので、参考にしてください。

最近の過去7日分の台北日和記事です。

2017年1月20日(金)
ほんのり和テイストの幸せスイーツ 折田菓舖
ほんのり和テイストの幸せスイーツ 折田菓舖

 オフィスと住宅が混在する忠孝復興駅エリアの裏通りにある折田菓舖。アパートの1階に入っていて、白く塗られた壁に看板はありません。しかしその周辺には、平日にもかかわらずお店が開くのを待つ人々の姿が見えます。開店時間の午後1時になりシャッターが開くと、お店の中はあっという間にお客でいっぱいになりました。

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2017年1月19日(木)
生まれ変わったフードコートを探検しよう 新光三越A11フードコート(下)
生まれ変わったフードコートを探検しよう 新光三越A11フードコート(下)

 華やかなホテルやデパートが立ち並ぶ街、市政府エリアは、地元台北っ子をはじめ海外からの観光客にも大人気のエリアです。今日は前回ご紹介した新光三越A11にある新しくなったフードコートの第二弾として、台湾に来たら是非食べたい料理の中の一つB級グルメの代表魯肉飯(ルーローファン)と、カジュアルにおしゃれにドリンクやお酒を飲みながら、台湾風のおでんが楽しめるお店をご紹介します!

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2017年1月18日(水)
山東料理を堪能しよう 山東餃子牛肉麺館
山東料理を堪能しよう 山東餃子牛肉麺館

 台中を代表する道、公益路には、様々なお店がひしめき合っています。日本料理に始まり、イタリア料理、フランス料理、中華料理など、どのお店に入ろうか迷うほどの激戦区になっています。その中でも1996年にオープンした「山東餃子牛肉麺館」は店名の通り、中国山東省の料理を提供しています。メニューは40種類ほどあり、週末ともなるとお客がひっきりなしに訪れる大人気店です。

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2017年1月17日(火)
東南アジアと台湾の食文化を楽しめるスタイリッシュな空間 有點品食
東南アジアと台湾の食文化を楽しめるスタイリッシュな空間 有點品食

 シンガポールやマレーシア、タイなどの東南アジア料理に台湾や欧米のエッセンスを加えた料理やスイーツが味わえるカフェ「有點品食」は、2016年12月に正式オープンしました。今、台湾でトレンドの古民家を改装した「老房子カフェ」で、信義エリアからほど近い静かな住宅街の中にあります。オーナーで建築家のClarence氏は、シンガポールで生まれ育ち、その後、オランダで建築学を学びました。

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2017年1月16日(月)
大人も子供も楽しめるパラダイス 2016新北市歡樂耶誕城
大人も子供も楽しめるパラダイス 2016新北市歡樂耶誕城

 毎年12月になると、新北市政府ビルが位置する新板特区は、楽しく賑やかな雰囲気に包まれます。夜になると、イルミネーションが輝き始め、一瞬にしてクリスマスのロマンチックな世界に早変わり。市民広場は大人も子供も楽しめる夢のパラダイスへと様変わりします。MRT板橋駅を出て標識に沿って進むと、「新北市歡樂耶誕城会場」にたどり着きます。クリスマスの楽しい雰囲気が存分に味わえますよ!

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2017年1月13日(金)
真心こめて毎日料理と飲み物に向き合う 秋山咖啡食堂
真心こめて毎日料理と飲み物に向き合う 秋山咖啡食堂

 「秋山咖啡食堂」は、飲食が人の心と体にどのような影響を及ぼすかを大変よく理解するシェフの莊さんと東洋医学を研究している秋山さんがコラボレートしたことが始まりでした。それぞれの趣味を持ち合わせて、縁あって巡り合った彼らは、寧波西街の隅に自分たちで釘を一本一本打って改装したカフェ食堂を開き、毎日おいしい料理とコーヒーでお客をもてなしています。

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2017年1月12日(木)
芸術の息吹たっぷりの生活体験 之間 茶食器
芸術の息吹たっぷりの生活体験 之間 茶食器

 「之間 茶食器」は職人精神の強いお店です。こぢんまりとしていますが、平日の午後でも空いている席はありません。優雅な空間の中には、お茶の香りがただよっています。メニューはお茶がメインで、種類は非常に多く、東方茶、西洋のお茶、日本の抹茶や和菓子などもあります。食事はパスタやピザのほか、オランダワッフルなどもありますよ。多様な文化がメニューの中に広がっていて、その背景にはこのお店の歴史的意義があるのだとか。

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