掲載している内容は取材当時のもので、現在とは異なることがあります。
各記事には掲載日付を明記していますので、参考にしてください。

最近の過去7日分の台北日和記事です。

2017年2月22日(水)
人々と土地に息づく縁を大切に 大春煉皂
人々と土地に息づく縁を大切に 大春煉皂

 日本の経営下であった「水記商社」は、「大春煉皂」ブランドで洗濯粉洗剤、洗濯クリーム洗剤、洗濯石鹸の3点の大ヒット商品を生み出しました。大稻埕の李水土さんは民国39年(1950年)、戦後、日本が台湾から撤退する際にこの会社を買収しました。そして、2016年に「大春煉皂」ブランドを再度立ち上げました。

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2017年2月21日(火)
味覚の旅に出よう 入境咖啡 Arrival Cafe & Bistro
味覚の旅に出よう 入境咖啡 Arrival Cafe & Bistro

 「入境咖啡 Arrival Cafe & Bistro」は、静かな東区の路地裏にあり、旅行好きの人はもしかしたらこの名前を見て足を止めてしまうかもしれません。カフェから入境するとはどういう感じなんだろう?と好奇心にかられます。看板には可愛いペンギンが描かれていて、店内に入るとシンプルなインテリアの中に、ペンギンの置物がところどころに飾られていて、とても興味を引かれます。

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2017年2月20日(月)
おいしいカクテルをご一緒しませんか? Genao Café
おいしいカクテルをご一緒しませんか? Genao Café

 通化夜市の近くの路地裏にある「Genao Cafe」は、まるで灯台のように、黄昏時になるとそっと明かりを灯して、この場所に帰ってくる人々を待っています。店主の劉宇晏さんの本業は、実は役者で、ドラマから舞台など様々な作品に出演しています。元々、様々なバーを訪れるのが趣味で、自分のバーを作りたいという想いが徐々に芽生え、そんな想いと縁が重なって、2016年末に「Genao Cafe」をオープンしました。

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2017年2月17日(金)
愛あふれる雰囲気 Urara 閣樓上的鹹點店
愛あふれる雰囲気 Urara 閣樓上的鹹點店

 都会の喧噪から離れた通りの中興一巷には、60年近い古い建物「綠光計畫」があり、一階から緑に覆われた壁に、「Urara 閣樓上的鹹點店」という看板が見えます。表示に従って古い建物内を進み、階段を登ると、二階には広いベランダがあり、遠くに可愛らしい盆栽が並んだお店が見えます。温かみのある軽食スペース、それこそが「Urara 閣樓上的鹹點店」です。

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2017年2月16日(木)
大きな農業が伝える生活スタイル 掌生穀粒糧商號
大きな農業が伝える生活スタイル 掌生穀粒糧商號

 初めは故郷から送られてきた食べきれない米を友達に分けていただけでしたが、その米にオーナーが学んだ広告の美学を加えることで、台湾の土地が作り出す素晴らしい稲作文化を広めました。それは今では米に加え、蜂蜜、茶、酒の4大品目となっています。誠品生活松菸内に位置する「掌生穀粒」は、広く大きな長テーブルの座席があり、お客はここに座っていつでも様々な農産物を味わうことができます。

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2017年2月15日(水)
何度も食べたくなる優しい味わいのデザート 茶米露 Tea Me Look
何度も食べたくなる優しい味わいのデザート 茶米露 Tea Me Look

 乾物街として有名な廸化街のメインストリートを一本西へ入った西寧北路沿いに西米露専門店「茶米露」があります。「西米露」とは、台湾では老若男女問わず人気のデザートで、発祥はマレーシアやタイなどの東南アジアだと言われています。日本語ではタピオカと呼ばれる西米露ですが、タピオカミルクティーに入っている「珍珠」のタピオカとは異なるものです。

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2017年2月14日(火)
フレッシュジュースの大胆な配色 搖滾水果手工冰棒
フレッシュジュースの大胆な配色 搖滾水果手工冰棒

 台中市の大雅エリアに位置する「Fruit Rock搖滾水果」は、近年、ご当地で大人気のお店で、手作りのアイスキャンディーやドリンクを提供しています。デザイン感あふれるお店は、大胆な配色で前衛的な手作りアイスキャンディーと見事にマッチしています。お店はオープンしてまだ半年ですが、幅広い客層に好評を受けています。そしてこの立役者は、若い女性デザイナーの吳珈靈さんです。

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