2009年から始まった台湾でのワーキングホリデー制度。国際的視野を広めることを目的に日本と台湾の間で制度の利用が広がっています。

本日は台湾でのワーホリ経験者+ワーホリしている方々にお集まりいただいて台湾のワーホリについて語っていただきます。今回の特集は、Vol.1と全4ページ。それでは、よろしくお願いいたします。

 
 

よろしくおねがいしまーす。

 
 
 
 

まずはワーホリ期間を教えていただけますか?

 
 

2010年12月から1年間です。ワーホリ後に台湾の会社で現地採用として働きました。

 
 
 

2013年5月から、現在もワーホリ中です。

 
 
 

2013年5月からワーホリしてます。

 
 
 
 
 
 

どうして台湾でワーホリしようと思ったのでしょうか?

 
 

私は中国語です。中国語を身につけるために来ました。お二人は…?

 
 
 

私は10代の時にオーストラリアに短期留学に行ったことがあって、その時にワーホリに行きたいって考えてたんです。その後、仕事に就いて、仕事が楽しすぎて(笑)延ばしてたんです。でも、もうそろそろギリギリになるし、人生一回しかないから行ってみたいなと思って、その時に英語より中国語が大切じゃないかな?と思って台湾に決めたんです。…滝本さんは?

 
 
 

私は…旅行で台湾に来て好きになって、何回か来ると台湾人の友達もできつつ、安心感もあって、ワーホリに行きたいってなって台湾に来ました。

 
 
 
 

滝本さんが旅行で始めて台湾に来たのはいつぐらいですか?

 
 

2010年??2007年ぐらいかな。何度も来たのであやふやです。最初はツアーで来てたんですが、いろいろお土産屋さんに連れて行かれるので、その時間がもったいないなぁと思い始め、個人で行き始めて、住んでみたくなり、今に至る、と。

 
 
 

あははは、すごい!

 
 
 

あっ、私もちょっと足していいですか?中国語の勉強をするのを決めて、中国か台湾で迷ったんですけど、台湾に来る3年ぐらい前から台湾ドラマを見始めて、すごくハマったんです。帰国後に中国語を使う仕事を探したら、中国の方が多いじゃないですか?なので上海と台湾って考えたんですけど、ドラマで見てた景色が台湾だったので、なんとなくあそこに住むんだろうなと身近な感じがしたんです。

 
 
 
 
 

何てドラマですか?

 
 
 

えっ!もう、だって100本ぐらい見てますよ!

 
 
 

すごーい。そんなに!?イタキスとか?

 
 
 

あ、イタキスももちろんハマったんですけど、一番最初に見始めたのは台湾版あすなろ白書!それが一番最初に見た台湾ドラマでした。でも、それを話すと長くなるんですが…私も箕輪さんと同じで海外にいたことがあって、その時に知り合ったアジアの留学生とすごく仲良くなって、香港にすっごいハマッたんです。香港で働きたいなと思って、日本に帰ってきてから香港の映画を毎日見てたんです。

 
 
 

香港映画と言えばジャッキー・チェン?

 
 
 

そう!いや、すべて見ましたよ。レンタルビデオだとベタな映画しかないので、トニー・レオンや金城武まで全部見ました。その中でショーン・ユー(余文樂)というすごいかっこいい俳優がいて、ある日、そのショーン・ユーが台湾版あすなろ白書の表紙に載ってたんです。なんだこれは!って思って。

 
 
 

おおーっ

 
 
 

その頃はちょっと北京語も勉強していて、ショーン・ユーが北京語も話してるらしいと知って、そこから台湾ドラマにハマりました。

 
 
 
 
 
 

ワーホリに行くことに関して周りの人の反応はどうでしたか?

 
 

いってらっしゃいって・・・。

 
 
 

そうそう。

 
 
 

私も反対とかなかったです。

 
 
 

仕事の経験もあるし、ある程度の年齢になってたのであまり言われないのかも。両親は台湾に旅行で来たり、父が台湾で仕事の関係で来たことがあって楽しい感じもわかってたので反対されなかったんだと思います。

 
 
 
 

ワーホリを始めるのに業者に頼みましたか?

 
 

頼まなかったです。

 
 
 

私が始めたころは業者がなかったのもあるかも。

 
 
 
 

すると家はどうやって探しましたか?

 
 

日本に居たときから決まってました。香港人の友達から今の大家さんを紹介してもらいました。

 
 
 

おおっ。私は最初、ゲストハウスに泊まりながら探そうと思ってたんですが、旅行中に知り合った台湾人の友達が、いいよ、家に泊まりなよ~っ、ん?荷物?送りなよ~って言ってくれて、しばらく住ませてもらってました。

 
 
 

私もゲストハウスに1~2週間居つつ探そうと考えつつ、ネットでめっちゃ探したんですよ。台湾のローカルの英語のサイトでルームメイト募集を見つけたんです。この人なら英語がちょっと通じそうだなと連絡すると、翌日決まって、ワーホリ始めた時は空港まで迎えに来てくれたんです。すごい助かりました。

 
 
 

そのルームメイトは女性??

 
 
 

女性です。それが離婚したばっかりの一回り年齢が上のバリバリのキャリアウーマンで、人寂しかったんでしょうね・・・。お酒飲まされたり、愚痴聞いたり、私もすごく付き合ってあげたかったんですけど、まだそこまで中国語ができないので「わかるー!」ってうなずいてました。わんちゃんが居たので、彼女が旅行中に犬の世話もしてました。役に立てたはずです。1年の契約だったので、1年は居ましたね。

 
 
 
 

住んでる場所と家賃はいくらぐらいでしょうか?

 
 

私は新北市でMRT頂渓駅の近く。古い家が多くてあまりきれいではないんですがMRT古亭駅まで1駅なので便利は便利です。8,500元ぐらいでしたね。

 
 
 

17,000元です。あ、でも2人で住んでます。すっごい便利な場所で、台北駅の超近くです。

 
 
 

師大(師範大学)の近くで、10,000元です。日本に比べて家賃は安いですよね。

 
 
 

そうそう。安っ!て思いました。その後、台北の家の値段を知って、高っ!って思いました。

 
 
 

 
 


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この記事は2014年1月に作成したものです。
撮影協力:The Space Time Cafe