調査報告書 No.17

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台北駅は、新幹線のほか台湾鉄道や台北MRTとも駅を共用し、すぐ隣にはバスターミナルもある台北の交通拠点。市街地にあり、観光にもビジネスにも非常に便利な立地となっています。なお、将来的には桃園国際空港とも直接結ばれる計画もあります。

 
板橋駅は台湾鉄道、台北MRTとも駅を共用しています。駅付近にはバスターミナルもあるので、台北市中心部へも遠方へもアクセスしやすく、新北市(旧台北県)から台湾各地へ向かう交通拠点となっています。駅は板橋區中心部にあり、ショッピングにも観光にも適した環境です。

 
現在桃園駅では、桃園国際空港と桃園駅間を往復するMRTの建設や駅周辺の都市開発が進められています。今後は空港への重要な交通地点として、また台湾を訪れる外国人観光客を最初に迎え入れる都市として、ビジネスエリアやショッピング・アミューズメントスポット建設が予定されています。

 
新竹駅は半導体企業が集まるサイエンス・パークまで車で10分、台鉄新竹駅まで車で20分の距離にあります。現在駅周辺開発計画が進んでおり、ホテル、ビジネスエリア、ショッピングセンターの建設など生活機能も備えた工業都市を目指します。

 
台湾新幹線の中央地点である台中駅は、新幹線の駅の中で最も広い敷地を有します。駅周辺エリアでは国際会議場や展示会センターなどのビジネス事業の発展、アミューズメントや飲食業など娯楽事業を充実させる計画があり、台北、高雄に続く台湾中部の重要都市として役割を担っていきます。

 
観光地として人気の高い嘉義。駅周辺は現在新幹線開通にあわせリゾートホテルやアミューズメントセンターの開発が進行しています。また2008年オープン予定の國立故宮博物館南部分院も現在建設中。阿里山など自然も満喫でき、長期滞在型リゾート地としてさらなる発展が待たれます。

 
モダンレトロの雰囲気がただよう台湾の古都、台南。駅周辺では映画館やゴルフクラブ、ショッピングセンター、などの開発が進んでいると同時に、ビジネスホテル、展示センター建設の予定もあり、ハイテクノロジー産業エリアとしての発展も目指しています。

 
左営駅は台湾の第2都市、高雄市の北に位置し、現在台湾鉄道の新駅と左営駅の共用計画が進んでいます。駅周辺ではテーマセンターとしてショッピングセンターや観光ホテル、室内テーマパークなどの建設が始まっており、高雄の新スポットができあがりつつあります。

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協力:台灣高速鐡路 (当ページ掲載の画像や写真等著作物は、旅々台北および台灣高速鐡路に無断で使用することは出来ません)

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