調査報告書 No.17

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・台湾新幹線は全て同じ12輌編成になっています。6号車がビジネス車輌、その他が普通車輌ですが、各車輌ごとの設備内容は微妙に違いがあります。(右図参照:クリックで拡大します)

・左営へ向かうのが南下(下り)で、台北へ向かうのが北上(上り)となります。また、南(左営)側車輌から、1、2、3、、、号車となり、最も北(台北)側が12号車となります。

・ 座席番号は南側に向かって、最も前の席の右側端(普通席であれば3列シートの右側)から、1A、1B、1C、1D、1Eとなり、2列目が2A、2B、、、となっています。ただし、ビジネス車輌は1A、1C、1D、1Eとなり、Bがありません。

2007/11/27より、10-12号車が自由席専用車輌となりました。

普通車輌

並び:普通車輌 3+2
シート幅:53.6cm
シートピッチ:104cm
席数:923席/編成

ビジネス車輌

並び:2+2
シート幅:62.5cm
シートピッチ:126cm
席数:66席/編成


荷物置き場
荷物置き場
トイレ(男女共用)
トイレ(男女共用)
トイレ(男子用)
トイレ(男子用)
自動販売機
自動販売機
車内販売
車内販売

各車輌の前後にあります。スーツケース持ちこみでも大丈夫。

壁面にはおむつ取り替え用のテーブルも収納されています。 洗面台にはソープやハンドドライヤーも設置されています。 ミネラルウォーターや缶コーヒーがあります(冷たいのだけ?)。 スナック菓子やソフトドリンクがあります。アルコールはなし。
 
電光掲示板
電光掲示板
自動ドア
自動ドア
リクライニング
リクライニング
回転シート
回転シート
カーテン
カーテン

到着駅案内や、車速などが表示されます。中文+英文。

完全自動ではありません。ドア手前のボタンを押します。 もちろんリクライニング機構付き。角度はこのくらい。 全シートは回転させて対面式に変更可能です。 ブラインドは普通車輌とビジネス車輌では柄が違います。
 
フック
フック
テーブル
テーブル
ビジネス専用1
ビジネス専用1
ビジネス専用2
ビジネス専用2
ゴミ箱
ゴミ箱

各席上部には収納式のフック(洋服かけ)があります。

各シートに設置されているテーブルは最大荷重10kgまで。 110Vコンセント、読書灯、音楽放送があります。 ビジネスシートにはフットレストが用意されています。 全車両のタラップ部分には分別ゴミ箱が設置されています。


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協力:台灣高速鐡路 (当ページ掲載の画像や写真等著作物は、旅々台北および台灣高速鐡路に無断で使用することは出来ません)

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