蘭嶼、緑島特集

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蘭嶼 夜遊び

夜間の自然観察ツアー

光澤蝸牛 蘭嶼島は高温多湿の熱帯性気候で、小さな島ながら標高が500m近くもある起伏に富んだ地形のため、1,000種類もの植物の生育が確認されています。春には野百合、秋にはススキ、また胡蝶蘭やタロイモなどが多く見られます。 また珍しい動物や昆虫も数多く生息しています。

 涼しい夜には島内各地で自然観察ツアーが開催されています。懐中電灯を持って森に入っていくと、昼間には気づかなかった動物たちの息吹を感じることができるでしょう。運が良ければ角鴞(蘭嶼種のミミズク/コノハズク)や、カエル、光澤蝸牛(カタツムリ)などに出会えるかもしれません。なかでも光澤蝸牛はタオ族にとっては“純潔”の象徴で、真っ白な姿がとても印象的ですよ。

 また野生化したニワトリの群れが梢で休んでいる姿や、放し飼いのヤギに出会えるのも離島の旅ならではの楽しみですね。

参加方法
 蘭嶼では一般的に民宿のオーナーがバイクで案内します。宿泊の民宿で申し込んでください。所要時間は2~3時間で、料金は一人200元程度です。この取材のときはミミズクの鳴き声だけで目撃できませんでした。自然が相手ですから、目的の生物が必ず見られるわけではないことをご承知おきください。
注意事項
 茂みなどは蚊がいますので、事前に虫除けクリームなどを塗るか、長袖長ズボンで参加してください。
 蘭嶼は夜間は月がなければ真っ暗になります。懐中電灯をあらかじめ持参しておくとよいでしょう(民宿で貸してくれることもあります)。
 夜間の自然観察は必ず地元の人に案内してもらってください。道をはずれると危険な場所がいっぱいです。
 移動にはバイクを使うので、バイクのレンタルは必須です。また、路上で眠っている動物に注意してください。
 民宿に戻るのは午後10時以降になります。出発前に夕食を済ませておきましょう。

フォトアルバム

夜間の自然観察ツアーミミズクを探す
夜間の自然観察ツアー木の上で眠る鶏たち
夜間の自然観察ツアーヤドカリ

夜間の自然観察ツアーカエル
夜間の自然観察ツアー悪魔の木「棋盤角」
夜間の自然観察ツアー光澤蝸牛

夜間の自然観察ツアー野生のエビ
夜間の自然観察ツアーヤギの親子
夜間の自然観察ツアーおしゃべりタイム

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