蘭嶼、緑島特集

蘭嶼コンテンツ蘭嶼基本蘭嶼一周民宿シュノーケリング夜遊び伝統地下屋レストラン蘭嶼ビデオ
綠島コンテンツ綠島基本綠島一周ホテル朝日温泉夜遊びクルージングレストラン綠島ビデオ

※枠付の写真をクリックすると、別ウインドウに広範囲で大きく表示します。

蘭嶼 レストラン

1. 蘭嶼レストラン事情

 蘭嶼の食堂は空港近くの漁人部落や紅頭部落と、開元港周辺などに数軒あるだけです。この特集で紹介している2軒以外は、入るのに少々勇気が入るお店ばかりですが、蘭嶼の人は親切ですので思い切って入ってみましょう。

 また、宿泊先に朝食がついていないときは、早點(朝食屋)で摂ることになりますが、お店の数が少ないのであらかじめ調べておくとよいでしょう。民宿の人が近くの食堂の場所を紹介してくれますが、中国語なので理解できないときは、自ら調べておく必要があります。特に島の東側にはほとんどお店がありません。コンビニなどもないので、夜食や飲料などは、あらかじめ開元港近くの農会の売店か、紅頭部落のスーパーで買っておく必要があります。

2. 蘭嶼島のプロバンス 無餓不坐

MAP 八代灣を望む高台にある「無餓不坐」は島唯一のレストラン兼パブで、プロバンス風のインテリアが人気です。約80人収容の店内での一番人気は、2階のテラス席。昼間は海を、夜は満点の星空を眺めながらタオ族の伝統料理やカクテル、音楽を楽しむことができます。

 店の中には猫がたくさんいるのですが、オーナーによると戦前に日本から連れてこられた猫たちの子孫なのだとか。また店内には無線LANも完備されているので、旅行情報の検索にも便利です。

 なお毎年オフシーズン(11月~2月頃)はクローズされます。

無餓不坐無餓不坐無餓不坐

トビウオ定食飛魚套餐(トビウオ定食) 300元

 オーナー特製のメニュー。近くの海で獲れたばかりのトビウオの塩ゆで(または干物)、蘭嶼特産のタロイモ、サツマイモ、野菜、水木耳、豚肉などが添えられています。またスープはオーナー夫人特製の「魚の目スープ」と野趣たっぷり。

無餓不坐鶏のココナツミルク風味 180元

 チキンをソテーし、タイ風のココナツミルクソースで煮たもの。ランチにはちょうどよいボリュームです。



無餓不坐  トビウオ定食以外にも、12種類のライトミール、アラカルト、コースメニューなどがあります。メニューは英語併記ですから、中国語と合わせて読むと理解しやすいですよ。

無餓不坐小蘭嶼カクテル

 毎晩8時半からはパブタイムです。お店のおすすめは「小蘭嶼」カクテル。ラム、ピーチ、キュラソーなどが入ったオリジナルカクテルで、さわやかな甘みは女性にも人気です。



無餓不坐 店内には蘭嶼のおみやげなどが飾られています。

無餓不坐 蘭嶼のネコは、日本統治時代に日本人が連れてきたネコの子孫だとか。



3. 人魚和猫

MAP 東清湾の近くで「猫出沒!減速慢行(猫がいます!速度落とせ)」の看板を見たら、そこが有名な猫カフェ「人魚和猫」です。

 「人魚和猫」は猫と音楽で知られたカフェで、ネットでもブログで話題になる有名店。ジューシーなチキンと新鮮なシイタケ、野菜のセット「香菇燉雞」や、特製の米酒とミルクティーのカクテル「米酒奶茶」などが名物メニューです。

 店内にはタオ族の伝統衣装や生活用品、日本統治時代の軍刀などのアンティークも飾られており、自由に手に取ったり、身につけて記念撮影をとることもできます。

人魚和猫人魚和猫人魚和猫

人魚和猫香菇燉雞 160元
米酒奶茶 50元

 食事はライトミールが中心で、ドリンクやカクテルもいろいろあります。

人魚和猫

板の間でくつろぐこともできます。


人魚和猫

店内にはネコやイヌがうろついています。

人魚和猫

タオ族の伝統衣装を着て記念写真を撮ることができます。



4. 朝食

MAP 台湾では朝食をお店で食べる習慣があるのですが、本島からのお嫁さんが多い蘭嶼でもそれは同じ。漁人部落の「早點(朝食)」店では、たった25元でおかみさん手作りの蛋餅(台湾式卵クレープ)や、じっくり豆を煮て作った豆漿(豆乳)などの、台湾式朝ごはんがいただけますよ。
早點早點早點

このページの先頭に戻る