蘭嶼、緑島特集

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蘭嶼民宿

蘭嶼の宿泊施設

墨泥家民宿 蘭嶼での宿泊施設は島内にホテルが2軒あるほか、数十軒の民宿があります。取材時点で調べた範囲では日本語の通じるところはありませんでした。なお蘭嶼の民宿は、県に届出済みの「合法民宿」はありません。

 今回の取材では墨泥家民宿に一泊と伝統地下屋民宿に一泊しました(伝統地下屋民宿は「伝統地下屋」のページに掲載しています)。民宿を利用する際のコツや注意点を挙げておきますので、参考にしてください。

●宿泊客がグループ行動をします
 シュノーケリング、夜遊び、天池探検などは、一般的に民宿のオーナーが宿泊客の参加希望者全員を連れてグループで行動します。そのため、他のグループの迷惑にならないように注意してください。たとえば、単独行動をとらない、独自の希望を出さない、オーナーや引率者を独り占めにしない・・・などです。業者が引率することもあります。
●ゲストルームは定員一杯まで使います
 民宿のゲストルームは、ダブルベッドが1台で定員2名か、ダブルベッドが2台で定員4名が基本になります。オフシーズンを除き、男性2名であってもダブルベッド1台のゲストルームとなり、男女各2名ではダブルベッド2台のゲストルームとなります。蘭嶼ではゲストルームが不足しているため、どの民宿でもシングルユースや男女別室にはできない場合が多いので、予約の際に確認し、宿泊当日にトラブルにならないよう、あらかじめグループ全員に周知しておく必要があります。また、事前にエキストラベッドを入れて定員を増やせる場合もあります。(伝統地下屋民宿にはベッドはなく、男女同室になります。)
●夜間は静かにしてください
 どの民宿にもそれぞれ利用規定がありますが、共通しているのは夜間に騒がないということです。また、喫煙ができなかったり門限がある民宿もありますので、利用規定をよく読んで、宿泊客全員が気持ちよい滞在ができるように協力してください。

等待飛魚的海洋之家(トビウオを待つ海の家)「墨泥家」

MAP 今回宿泊した墨泥家は、空港から5分ほどの紅頭村にある地中海風の民宿です。オーナーの施さんは蘭嶼の出身で、しばらく台北での暮らしを経た後、妻子とともに蘭嶼に帰郷し、長年の夢であったシンプルで清潔な民宿をオープンさせました。 台北暮らしが長かったため中国語は問題なく通じます。

 民宿の1階はオーナー家族の生活スペースやリビングがあり、タオ族のお宅にお邪魔した気分を味わえます。狭い階段を上った2階は客室フロアで、一角にはタオ族の工芸品やアクセサリー、手作りの絵葉書などが飾られています。これらは気に入れば購入することもできますが、値段が決まっているわけではないので、オーナー夫人と相談してください。

 またオープンスペースには蘭嶼に関する書籍や、コーヒー、冷水給湯機、オーナー夫人の手作りハーブティなども用意されており、アクティビティの合間にゆっくり寛ぐことができますよ。

墨泥家玄関墨泥家墨泥家外観
●四人套房(4人部屋) 室料 2,800元 (エクストラベッドはプラス400元) ※食事なし
 オレンジやイエローなどの暖色をベースにした温かみのあるゲストルームで、ダブルベッドが2台用意されています。トビウオなど海をテーマにしたアート作品も飾られており雰囲気も抜群。コーヒーとクッキーも用意されています。
 バスルーム(トイレ)は広くての風通しも良く、シャンプー、ボディソープ、ドライヤーがあります。なおタオルや歯ブラシなどのアメニティはありませんので持参してくださいね。またエキストラベッドは窓際にマットレスを置いただけになります。
四人套房(4人部屋)四人套房(4人部屋)四人套房(4人部屋)
●雙人房(2人部屋) 室料 1,500元 ※食事なし
 グリーンをベースにした落ち着いた部屋で、レースのカーテンや白いチェアが乙女心をくすぐります。オープンな雰囲気ながら、必要な設備がコンパクトにまとまっており、大切な人と二人でゆっくりとした時間を過ごせます。
雙人房(2人部屋)雙人房(2人部屋)雙人房(2人部屋)
●獨立看海陽台的四人套房(4人部屋コテージ) 室料 3,200元 ※食事なし
 独立したコテージタイプの部屋で、ベランダからは海に沈む夕日を眺めることができます。グループでの宿泊にお勧めです。
●アクティビティなど
レンタルバイク: 1台 24時間500元(3日目から400元) ※バイクは二人乗りできます。
シュノーケリング: 民宿から往復約3時間 一人400元(用具一式を含む)
島内一周観光: 10人グループで2,000元
天池探検: 民宿から往復約4時間 一人200元(10人以上で催行)
夜遊び(夜間生態観察): 民宿から往復約3時間 一人200元
拼板舟乗船体験: 一人350元
※民宿からの移動は全て各自のバイクで行いますので、バイクのレンタルは必須です。
※バイクのレンタルには、小型自動二輪免許証と中国語の翻訳文(JAFで入手可)が必要です。
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