蘭嶼、緑島特集

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緑島 レストラン

1. 緑島レストラン事情

 緑島は、南寮漁港から緑島空港までの西側と北側の中寮村や公館村にかけて、数多くのレストラン、小吃、スイーツなどのお店があり、食事に困ることはありません。また、南寮街にはコンビニやみやげ物店もあります。

 この特集では2つのレストランをご紹介します。また有名なおみやげ屋さんも紹介しますよ。

2. 海鮮レストラン「池塘有魚」

MAP 「池塘有魚」は島内でも最大規模のレストランで、地元の食材を使った料理の老舗です。お店はレストラン「池塘有魚」とカフェ「18海浬」が隣同士になっていますが、どちらも同じ経営なので、カフェでもレストランと同じメニューをオーダーできます。

 このお店は南寮街の緑島空港の滑走路のすぐそばにあって、開放的な店内では美しい景色を眺めながら、シーフードを中心としたオーナーの創作料理を楽しむことができます。メニューはタコのすり身揚げをはじめとする名物料理のほかに、刺身の盛り合わせなど、その時期の旬の料理が提供されます。また、カフェでは、各種のコーヒーやアレンジメニューがあり、ティータイムに立ち寄るのもいいですよ。

池塘有魚池塘有魚池塘有魚

池塘有魚レストラン「池塘有魚」

 

18海浬カフェ「18海浬」



生ガキ生蠔(生ガキ)  時価

 海の幸に恵まれた緑島では、獲れたての生ガキもいただけます。特製のたれに軽くレモンを絞ったカキは、つるりと口の中に滑り落ち、独特の甘味が広がりますよ。

ゆでイカ小捲(ゆでイカ) 小250 大350元

 ゆでイカはこのお店の名物料理です。シンプルにゆでただけのイカは、白いご飯にぴったり。まずはタレをつけずに、丸ごとパクリ。素材そのものを味わいましょう。



タコのすり身揚げ章魚捲(タコのすり身揚げ) 小200元 大300元

 タコのすり身を豆と一緒に揚げた料理です。タコの弾力と豆の甘味が複雑にからみあい、豊かな味わいを演出します。ケチャップをつけると、また別のおいしさが。

旬の刺身生魚片(旬の刺身) 200~300元

 近海で獲れた旬のお刺身は獲れたてで新鮮。ツマの大根が太いのも、島ならではの味わいでしょう。



ピーナッツ豆腐花生豆腐(ピーナッツ豆腐) 小120元 大200元  

 やわらかなピーナツ豆腐を、甘みのあるたれでいただきます。さわやかな味わいの名物料理です。

シマオオタニワタリの炒め物野山蘇(シマオオタニワタリの炒め物) 小200元 大350元

 山蘇(シマオオタニワタリ)はシダ科の野草で、独特の食感が特徴です。破布子(カキバチシャノキ)の塩漬けと小魚、トウガラシと一緒にさっと炒めると、野趣にあふれた一品となります。



海藻スープ海帶湯(海藻スープ) 小200元 大300元

 緑島では海藻も重要な食材です。海藻と卵のシンプルなスープですが、栄養価が高く、美肌効果もあるとか。海の香りがするさわやかなスープです。



3. 阿剛BBQ

MAP 地元の名物料理も良いですが、屋外でのバーベキューはいかがでしょう?島には多くのバーベキューレストランがあり、台湾本島からの観光客で大人気。この阿剛BBQは一人250元で食べ放題です。

 阿剛BBQでは、各種の肉類、ソーセージ、魚、野菜などの食材のほか、バーベキューコンロのレンタル代も料金に含まれており、セルフサービスでゆっくりバーベキューを堪能できます。思う存分焼いて、食べましょう。なお、飲み物は冷たくて甘い麦茶だけが用意されています。

  阿剛BBQは綠島峇里會館のすぐ隣にあり、綠島峇里會館で予約できます。

阿剛BBQ阿剛BBQ阿剛BBQ

4. おみやげ店「大哥的故事」

MAP ここでおみやげ屋さんを一軒ご紹介しておきましょう。

 南寮漁港近くの南寮街にあるこのお店「大哥的故事」は、店名を訳すと「アニキのストーリー」になります。“大哥(アニキ)”とは、監獄に収容されていたヤクザを意味しており、そのヤクザの兄さんが店のシンボルマークとなっていて、店内にはTシャツをはじめとするユニークな商品がたくさんあるほか、監獄を再現したコーナーもあり、記念写真も撮影できますよ。

 また、他にも南寮街にはたくさんのおみやげ屋さんがあるので、船を待つ時間があればぶらぶらしてみましょう。


大哥的故事大哥的故事大哥的故事
大哥的故事大哥的故事大哥的故事
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