頭城老街

頭城老街

 頭城は宜蘭で最初に開発された町で、港の近くにあり一時は貿易で栄えたそうです。

 和平街周辺に清時代の古い街並みが残っています。宜蘭で最も古い廟も老街の中にあります。今でも崩れることのない煉瓦造りの建物は当時の賑わいを伝えてくれているかのようです。現在、頭城ではこのような歴史的町並みを保存しようという運動が盛んです。




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頭城鎮史館

頭城鎮史館

 公民館に併設された歴史資料館で、住民のコミュニティにも使われています。日本統治時代の小学校の校長宿舎を少し改装しているだけなので、内部は戦前の日本家屋そのままです。頭城の発展の歴史に関する資料が展示されています。




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