馬公碼頭・南海紹介

馬公碼頭09

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 馬公市から離島に行くには馬公第3漁港碼頭(南海遊艇碼頭・南海旅遊中心)から船に乗ります。馬公の港は市街地の南側に東西に長く続いているので、船乗り場を探すのは台湾人でもタイヘンです。ホテルまで送迎をお願いしておく方がいいでしょう。

 私たちが予約したツアーは朝8時出航なので、ホテルには7時20分に迎えにきてもらいました。埠頭には「港口漁業綜合大樓」や「南海遊客中心」があって、待合室や売店があります。南海ツアーもいろいろありますが、最初に七美に行くツアーでは最初の乗船時間が1時間半ほどかかるので、ここで簡単な食べ物を買っておきましょう!それと船に酔いやすい人は酔い止めの薬も売っていますよ。

 馬公港に着くとシールを渡されるので、服に貼っておきます。ツアーといっても添乗員はいませんので、乗る船と乗船時間をしっかり確認しておきましょう。今回は「望安十二號」という高速艇でした。南海ツアーは七美と望安の2島ツアーや、七美、望安、虎井、桶盤の4島ツアーなどいろいろあるので、スケジュールや目的によって選んでくださいね。


南海紹介09

 南海で一番南にある七美嶼は、澎湖で5番目に大きな島で、たくさんの珍しい自然景観があります。七美嶼は1949年に澎湖第4任県長の劉燕夫氏が「七美人」の貞節を守りぬいた事跡に感動したため、正式に「七美」と改名されました。

 望安島は、旧名を「八罩」と言います。「罩」は台湾語で「集まる」という意味で、8個の島々が集まっていることを意味しています。望安島には砂と泥が交じり合った海床の港湾があり、地引き網漁も盛んでした。これは「網垵」と呼ばれ、この発音が少しずつ変化して「望安」となったのです。

 桶盤嶼虎井嶼はどちらも地質学的に面白い小島で、桶盤嶼は玄武岩の柱状節理が多く「澎湖黃石公園(澎湖のイエローストーン)」と称されています。

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