浯州陶藝

色鮮やかな置物
色鮮やかな置物。 風獅爺のお土産
風獅爺のお土産。
  • お店の外観
  • お店の中の様子
  • オーナーの王明宗さん

 金門の至る所にある風獅爺は、金門人の守護神であり、民間からも篤く信仰されています。浯州陶藝のオーナーである王明宗さんはこの風獅爺を独特で美しい芸術にしました。店内に所狭しと並べられた陶芸品はキラキラと高貴な輝きがあり、形もまるで生きているかのような美しさです。しかも、それぞれの作品は表情や雰囲気が異なっていて、とてもかわいいものや、強くて恐そうなものもあるんですよ!これらは王明宗さんが数多くの賞を獲得した傑作品なのです。大きな作品を見た後は、お土産を捜すのもお忘れなく。テーブルサイズの置物から車に飾るお守りまでお手頃な小さくてかわいい風獅爺を買うことができますよ。

 店内にはとてもかわいい犬もいて、オーナーの王明宗さんはこのパグが好きなようで、それは風獅爺に似ているからなのだそう。そう言われてみれば、とてもそっくりに見えてきました。王明宗さんは風獅爺に対して本当に愛情を注いでいる方です。

浯州陶藝

  • 電話:(082)329-203
  • 住所:金城鎮珠沙里泗湖村6號
  • 営業時間:8:30~17:30
地図

 

陳金福號名記貢糖

貢糖のパッケージ。
貢糖のパッケージ。 ピーナッツの香ばしさと麦芽糖の甘さが病みつきになります。
ピーナッツの香ばしさと麦芽糖の甘さが病みつきになります。
  • お店の外観
  • お店の中の様子
  • 貢糖を作っています

陳金福號名記貢糖 貢糖は、明朝時代に閩南(福建)の庶民がピーナッツに麦芽糖を加え、手で叩いて砕いたお菓子で、当時朝廷に献上したところ、思いがけず皇室に深く気に入られ、皇室ご用達の物となりました。金門の特殊な気候、土壌と純粋な水質から、金門で生産されるピーナッツは油脂が多く、香りが濃く、出来上がった貢糖は風味も独特で口当たりも最高です。このお店は70年以上の歴史があり、今は2代目となった老舗で、1代目から伝えられた貢糖の腕を守りながらも伝統と現代を融合させて、10種あまりの新しい味の貢糖が作り出して、たくさんの人に愛されるようになりました。しかし、こんなにもたくさんの種類の味があれば、一体どれにしようか悩んでしまいますよね。店内カウンターには試食品があるので、自分の一番好きな味を見つけることが出来ますよ。

 店内では、ガラス窓越しに職人達がその場で貢糖を手作りしている行程を見ることができます。たっぷりのピーナッツの粉をまぶして手際よく貢糖ができていくところは見飽きません。

陳金福號名記貢糖

  • 電話:(082)321-414
  • 住所:金城鎮柏玉路一段90號
  • 営業時間:8:30~18:30
地図


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