金崙駅

金崙駅

金崙駅 パイワン族の歓迎の言葉「瑪哩瑪哩瑪沙魯」

金崙駅は台東県太麻里金崙村にあります。金崙から海岸沿いにかけて、南迴線のなかで一番長い高架橋があります。海に近いため、橋の通行中に見下ろすとまるで、海の上を走っているような感覚になります。駅構内は色とりどりの椅子が置かれています。また駅前にはパイワン族語で「瑪哩瑪哩瑪沙魯」と歓迎のメッセージが大きくかかげられ、情熱的な雰囲気が伝わってきます。

金崙駅もほかの駅と同様ホームは2本あります。ホームから望める山々にトンネルが見えます。そのトンネルを通って汽車は駅にやってきます。トンネルから出てくる汽車が見えたとき、私はなんだかとても興奮してしまいました。駅付近には温泉などの看板が並ぶのみで、お店などは少し離れたところにあります。親切で少し照れ屋の駅長さんと記念撮影をし私たちは駅を後にしました。


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撮影スポット

撮影スポット No.1 付近の南廻公路から。橋梁を渡りホームへ入っていく莒光號。
撮影スポット No.2 金崙駅ホームからトンネルが見えます。

駅周辺マップ

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