日月潭

地図 この特集では、日月潭へのバスが到着する日月潭水社旅客中心(旅行センター)から時計周りにスポットを紹介しています。各ページの下部にある「次のページへ」をクリックしていくと、全ての記事が読めます。最終ページにはささやかなプレゼントもご用意しています(2011年9月11日締切)。

 取材は2011年7月に行いましたが、その後、状況が変わっていることもあるので、実際に訪れる際には再確認を行ってください。

●台北日和の紹介記事 2003年7月1日の記事 2007年3月13日の記事
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日月潭日月潭

 台湾中部、南投県にあり海抜748m、面積116平方キロの湖。日本統治時代に水力発電ダムが建設され濁水溪から引水したため湖面が上昇し、現在の大きさになった。発電所ダムの建設は困難を極めたといわれる。台湾鉄道の集集線はこの発電所建設のために作られた路線である。

邵族邵族

 日月潭付近の先住民族の邵(サオ)族は台湾でも最小の民族で、湖畔付近に住みつき独自の文化を形成していた。清朝末期には漢人の開墾進出や疫病により人口が300人くらいまで減少したといわれる。