伊達邵

地図  伊達邵碼頭の背後には老街が広がる。ご当地の名産を使った飲み物や料理からお土産までなんでも揃うし、街の雰囲気もいかにも台湾の老街といった感じで、ぶらぶらするだけでも楽しい。水社から遊覧船に乗ってぜひ訪れてみたいエリアだ。

 このあたりは邵族の居住中心地で、最近まで徳化社と呼ばれていた。老街のお店でも邵族の風情が実感できる品物がいろいろ売られている。

伊達邵碼頭伊達邵碼頭

 伊達邵へは遊覧船で行くのが便利。伊達邵碼頭を中心に徒歩で回ることができる。伊達邵逐鹿市集でショーを見るのなら2時間程度、さらにここで食事をするのなら3時間程度必要だ。

日月潭貓頭鷹工廠日月潭貓頭鷹工廠

 日月潭で人気を集めているお店がこのお店。「貓頭鷹」はフクロウのことで、これをモチーフにした民芸品がずらりと並んでいる。実用性も高いので立ち寄る価値があるお店だ。

日月潭貓頭鷹工廠日月潭貓頭鷹工廠

 店内にはポーチ、携帯ケース、Tシャツ、ストラップ、マグカップ、ペンケース、キーホルダーなどなど、フクロウをモチーフにした商品であふれている。

老街老街

 台湾原住民の酒、小米酒(アワ酒)もいろんなフレーバーが売られている。フルーツの香りがして飲みやすい。ひとつずつ試飲していると酔っぱらってしまうかも。

老街老街

 街を歩いていると巨大なマメのようなものが吊るしてある。この種は台湾固有種最大の大きさで、経路マッサージなどで使うとよいそうだ。台湾の田舎にいくと都会では見かけないものをよく発見する。

老街老街

 伊達邵碼頭からゆるやかな坂を上がっていく一帯が賑やかなところ。また一歩路地に入ると邵族の料理を出す食堂も見かける。