水社碼頭

地図 日月潭へ来たらはずせないのは遊覧船。湖面から山紫水明を鑑賞しよう。その遊覧船だが、何社もの会社がそれぞれ船を運行していて、港は船だらけ。この狭い湖面にいったい何隻の遊覧船がひしめいているのか。

 遊覧船の多くは水社、伊達邵、玄光寺の埠頭を順に回って行く。途中では中国語で解説があり、その声がかなりうるさいのは台湾ならではだ。300元のチケットを買うと途中の港で下船しながら1周できる(1区間のみは100元)。チケット売り場は名勝街などに窓口があるが、埠頭をうろうろしていると相手から売り込んでくる。

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遊覧船チケット遊覧船チケット

 水社から1周して水社に戻ってくるチケットは300元。途中の港で下船するときは、次の船の出港時間を確認しておこう。

水社碼頭水社碼頭

 湖から見た水社碼頭。右方向が名勝街、左の建物が涵碧樓大飯店。涵碧樓大飯店の下の湖畔沿いに涵碧歩道がある。

日月潭交通船日月潭交通船

 遊覧船の多くは貸切船だが、誰でも利用できるのがこの交通船。それでも船内解説がある。日月潭や邵族の歴史から景色の特色まで流れるように解説するが、中国語なので日本人には分からない。

慈恩塔と浮島慈恩塔と浮島

 日月潭の代表的な風景が湖を一望できる慈恩塔と浮島。浮島は魚の産卵場所として作られているが、中には花が植えてあったり、上陸できるものもある。

伊達邵碼頭伊達邵碼頭

 水社から約10分で伊達邵に到着。ここで下船して伊達邵をぶらぶらするのもよい。次の船の出発時刻を確認しておこう。

伊達邵碼頭伊達邵碼頭

 伊達邵碼頭で交通船のクルーも暫時休憩。