金山跳石海岸咖啡館

店名 金山跳石海岸咖啡館
住所 新北市金山區跳石4號
電話 02-2408-1952
営業時間 11:00-18:00
土日休
アクセス 跳石バス停から徒歩1分(1262・1263系統)

金山跳石海岸咖啡館外観金山跳石海岸咖啡館の店内

店名を付けることもしなかったカフェ

金山跳石海岸咖啡館

 北海岸エリアは台湾でも有数のサーフィンスポット。台湾人だけではなく、アジアやヨーロッパのサーファー達も集まるポイントなんですよ。この金山区にある跳石海岸沿いには海から上がってきたサーファーや、休日にドライブを楽しむ観光客が集まる休憩ポイントのカフェが立ち並んでいます。

 バスを降りると目の前に見えるのは、ハワイのノースショアの田舎を想像させる黄色の可愛らしい一軒家。この「金山跳石海岸咖啡館」・・・実はお店の名前はありません。地元の人には跳石の名前のないカフェと言えば通じてしまうのです。

 店内に入ると、サーフィンが得意なゴールデンレトリーバーのマイケル(7歳)と猫のジェイシー(1歳)が入り口までお出迎えしてくれます。マイケルに会いに来るお客さんも多く、ジェイシーを飼い始めてからは猫好きのお客さんも増えたそうですよ。

 オーナーは元々陶芸の先生をしていました。中山駅近くにあるカフェ「柯芬園咖啡館」を経営しているお姉さんから習った知識を活かし、そしてサーフィン好きが昂じてこの場所にカフェを開きました。建物の1階は趣味の木工細工の為の工房、2階がカフェとなっています。

 店内は全てがオーナーの手作りの空間。サーフボードやカヤックなどの他、空き瓶を利用したランプなど店内の至る所にオーナーのセンスが光っています。今後はカップやお皿も全て手作りにしていきたいそうですよ。また民宿も併設していて、2人で一泊2,000元(朝食付き)、最大6人まで宿泊できます。窓から海の見えるロケーションは海好きにはたまらないですよ。

店内店内
屋外席から跳石バス停を望む屋外席から跳石バス停を望む

入口は2階入口は2階
マイケルとジェイシーマイケルとジェイシー

マイケルマイケル
民宿の部屋民宿の部屋

 その日のメニューは黒板に書かれていて、ドリンクメニューのみですが、ときどきシフォンケーキやワッフルなどもあります。拿鐡咖啡(130元)は誰にでも飲みやすい味で、休憩にぴったりです。摩卡拿鐡咖啡(140元)は甘さひかえめでチョコレートの香りがつんと立つ一品です。古拉拔拿鐡咖啡(140元)はブランデーがかなり入っているため、お酒の弱い方は酔っ払ってしまうかもしれません。

 ちなみにこの日は帰りにマイケルがバス停まで送ってくれました!(あやうくバスに乗り込みそうになりました。)

摩卡拿鐡咖啡摩卡拿鐡咖啡(モカカフェラテ)
拿鐡咖啡と古拉拔拿鐡咖啡拿鐡咖啡(カフェラテ)と古拉拔拿鐡咖啡

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